エスニック雑貨屋の面白仕入れ旅日記!現在位置はチェンマイでモン族グッズ物色中!!

呆れるほどのアジアのハンドメイド

ガネーシャ・サボサンダルが出来るまで Vol.10

ゴールデントライアングルと呼ばれるラオスとミャンマーの国境に隣接するタイ最北部の街「チェンライ」にあるガネーシャ・サボサンダルを年間何万足と作り出す工場です。

インソールを貼り付けている職人

皆さんの足裏に当たるソール部分を1枚ずつ切り出しヘンプで包む作業中です。

1枚1枚人の手で切り出したソールにヘンプを貼り付けまた無駄なヘンプを切り落とし綺麗に整える。そんな作業です。

「工場」なんて言うといかにも機械が並んでいて沢山の人が働いてるイメージだと思いますがガネーシャ・サボサンダルは中国で機械を回し大量生産など出来ないサンダルです。

呆れるほどのハンドメイドなのです。何しろ「人の手」で全てが出来上がって行くんですよ!

甲のメッシュ部分を切る職人

そしてこちらは足の甲に当たるメッシュ部分の切り出し中。

ベテランの職人というのはその姿や所作に無駄がなく動きが綺麗です。この写真1枚からもこの職人が熟練であることが伝わるでしょうか?

人の手が入れば入るほど。人の気持ちが入れば入るほど。機械なんかじゃ作れない。コピー品じゃ真似出来ない。そんな商品に仕上がって行くのです。

ガネーシャサボサンダル組み立ての様子

上記の工程を終えた物を足型に入れて貼り付ける作業中。手前に遊ぶ子供がいるのはアジアの現場の日常だったりします。

商品の向こうに見える現地で黙々と手を動かす「人」の姿を。ハンドクラフトの本当の良さを。

当店のガネーシャ・サボサンダルで伝えることが出来たなら。そんな商品であったなら。ボクらは雑貨屋冥利につきますです。

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