エスニック雑貨屋の面白仕入れ旅日記!現在位置はチェンマイでモン族グッズ物色中!!

バンコクでの検品作業もやっぱり人の手!

ガネーシャ・サボサンダルが出来るまで Vol.12

ラオスとミャンマーに隣接する国境の街。タイ最北部のチェンライからバンコクまで約800キロ。

一晩かけてトラックに揺られながら次々と到着するので検品現場はサボちゃんの山(笑)

ガネーシャサボサンダル検品

ここでもまた人の手でひとつひとつ検品され左右の網目が揃うようにペアを組んで行きます。

いつ終わるとも分からない根気強い作業。

アジアのゆったりと流れる時間の中でしか出来ないことも沢山あるのです。

検品でOKが出たものから紙タグをつけて乾燥剤と一緒に袋詰め。

当店のロゴマークのゾウさんシールを貼りようやく皆さんが目にしている商品の状態に仕上がりました。

ガネーシャサボサンダルにゾウのステッカーを貼る

ひとつのダンボールに入るサボちゃんはサイズにもよりますが大体70〜80足。

次々と積み上がっていくダンボール箱。ここからカーゴ屋へと運ばれ日本に送り出すべくコンテナに乗せられます。

ガネーシャサボサンダルが詰まった沢山のダンボール

今一度ここまでの道のりを振り返ってみましょう。

ガネーシャサボサンダルが旅するアジアの国

①カンボジアの農村部にあるサボちゃん村。そこで額に汗を浮かべながら黙々と手を動かしていた編み手のオバちゃん達。

名残惜しそうに見送ってくれたカンボジアの青い空の下に立つマオ婆ちゃんの優しく時に厳しい顔が忘れられません。

②チェンライの組み立て工場での職人さん達の手さばきにボクは目を丸くしました。

実際に自分で組み立ててみれば1時間も掛かって僅かに4足。

「使えない日本人」とボスに笑われたことを昨日のことのように思い出します(笑)

③そしてやっとバンコクに到着しガネーシャ・サボサンダルとして商品となり日本に向けて送り出す寸前です。ここまで既に2,000キロを超える旅をしています。

ガネーシャサボサンダルが旅する日本までの道のり

そしてここバンコクからも沢山の「人の手」を借りて遥々海を渡る5,000キロの旅が待っています。

たかがサンダルされどサンダル。アジアの名もないハンドクラフトが「ガネーシャ・サボサンダル」として皆さんにお届け出来るのはもう少し先なのです。

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